ばあば目線で選ぶ、心に残る絵本たち

このブログでは、ばあば目線で本当にいいと思った絵本を紹介しています。

可愛いだけでなく、子どもの心や成長に寄り添える一冊を選びたいと思っています。



絵本ブログを始めたわけ・・

一番は絵本が好き❤️

でも、大人になって絵本が好きです・・なんて誰にも言えない
と思ってこっそり集めていました。

出会いは私の入院でした。

あのとき、私の心は疲れていました。

生きるのしんどいなーって。

自分自身を癒す方法ってないのかな?と探していたところ、絵本にたどりつきました。





その絵本は

「だいじょうぶ だいじょうぶ」

あのときの私は「大丈夫」という一言が欲しかったのだと思います。

実際、私の心が軽くなったのを覚えています。

自分の心身状態によって感じ方は変わるかもしれませんが

私は少し自暴自棄になっていて、「だいじょうぶ」という言葉を人から言われたくないときに

この絵本に助けられました。

「癒されるってこういうことなのね」を知った出会いでした。



「ちいさなあなたへ」

孫を見るまでは元気に頑張らないと!

娘を悲しませたくない!そんな想いで読んだ絵本。

それに娘は私に孫のお世話をさせる気満々だし🤭

いつか娘に子どもが産まれたらプレゼントしようと決めていた絵本です。

プレゼントする日がきました。

このタイトルと絵のタッチが好きで私も手元に置いておきたい一冊です。


「ずーっとずっとだいすきだよ」

この絵本は入院中に読むのはメンタルがやられてしまいますが

涙腺を緩ませたいときにオススメ。

私もペット(犬)、家族(父)との別れを経験しました。

いつか来ることだとわかっている「別れ」

残された私が元気を取り戻すには時間が必要でした。

「もっとこうすればよかった。。」

「もっとやってあげられることがあったのでは。。」

ただでさえ悲しいのに、そんなことを考えるから余計に心が弱ってしまいます。

でも「だいすきだよ」

なかなか口に出すことができない照れくさい一言。

でも、1人でこの絵本を読んだあと「だいすきだよ」の一言が自然に出てしまった。

私にとってそんな絵本でした。



【最後に】

絵本を読んだことでもう一度人生を見直そう!そんな気持ちになりました。

それから数年が経ち私にも孫ができました。

孫にたくさん絵本を読んであげたい。

ばあばの家には絵本がいっぱいあるねの家にしたい!

また絵本を読みたくなり、集めたくなりました。

そして、このブログを読んで下さっている方の絵本選びの参考になればと思い
このブログを始めることにしました。

これから少しずつおすすめを増やしていきます。

ぜひ、また遊びに来てくださいね。