ばあばのえほん日和

はじめまして。
このブログではぁば目線で本当にいいと思った絵本や知育玩具を紹介しています。

可愛いだけでなく、子どもの心や成長に寄り添える一冊、おもちゃを選びたいと思っています。

ブログを始めたわけは一番は私自身、絵本が好きだから♡

でも、大人になって絵本が好きです・・なんて誰にも言えない
と思ってこっそり集めていました。

出会いは私の手術で2週間入院したときです。
あのとき、私の心は疲れていました。
生きるのしんどいなーって。

自分自身を癒す方法ってないのかな?と探していたところ、絵本にたどりついたんです。

あたたかい絵を眺めているうちに心が少しずつ穏やかになっていくのを感じたんです。

「大人でも絵本を読んでいいんだ。」

「心が疲れているときは絵本に甘えてもいいんだ。」

その後、孫が生まれもっと絵本が身近になりました。

どんな絵本を選んだらいいの?

知育玩具って本当に役立つの?

そんな疑問を持つパパやママ、私と同じようなばあばやじいじの参考になるように、実際読んで「よかった」と思えた絵本や、選んでよかった知育玩具を紹介していきたいと思っています。


出会いの絵本はこの3冊

「だいじょうぶ だいじょうぶ」

ご存知の方、多いかもしれませんが、あのときの私は「大丈夫」という一言が
欲しかったのだと思います。

実際、読んだあと私の心が軽くなったのを覚えています。

私は自暴自棄になっていて、「だいじょうぶ」という言葉を誰からも聞きたくないと思っていたので
本当にこの絵本に助けられました。

「癒されるってこういうことなのね」を知った出会いでした。

「ちいさなあなたへ」

孫を見るまでは元気に頑張らないと!

娘を悲しませたくない!そんな気持ちで読んだ絵本です。

それに娘は私に孫のお世話をさせる気満々だし🤭

いつか娘に子どもが産まれたらプレゼントしようと決めていた絵本です。

プレゼントする日がきました。

このタイトルと絵のタッチが好きで私も手元に置いておきたい一冊です。


「ずーっとずっとだいすきだよ」

この絵本は入院中に読むのはメンタルがやられてしまいますが

涙腺を緩ませたいときにオススメ。

私もペット(犬)、家族(父)との別れを経験しました。

いつか来ることだとわかっている「別れ」

残された私が元気を取り戻すには時間が必要でした。

「もっとこうすればよかった。。」

「もっとやってあげられることがあったのでは。。」

ただでさえ悲しいのに、そんなことを考えるから余計に心が弱ってしまいます。

でも「だいすきだよ」

なかなか口に出すことができない照れくさい一言。

でも、1人でこの絵本を読んだあと「だいすきだよ」の一言が自然に出てしまった。

私にとってそんな絵本でした。


絵本を読んだことでもう一度人生を見直そう!そんな気持ちになりました。

それから数年が経ち私にも孫ができました。
孫にたくさん絵本を読んであげたい。

ばあばの家には絵本がいっぱいあるねの家にしたい!
また絵本を読みたくなり、集めたくなりました。

【0歳〜】孫がずっと飽きずに遊んでいる知育玩具|特別な日のプレゼントにも!

我が家にもたくさんおもちゃがありましたが、流行りのキャラクターものは
すぐに飽きてしまいました。

でも指先を使う木のおもちゃや自分で考える知育玩具は今も楽しそうに遊んでいます。

結局、シンプルで質の良いおもちゃが長く遊べてコスパが良いんだなと
子育てを終えた今だからこそ実感しています。

「リトルダヴ」木製ベビージムがお気に入り!

我が家の孫はリトルダヴの木製ベビージムがお気に入り。
生後2ヶ月くらいからずっと飽きずに遊んでいます。

木製なので感触が優しいし、ナチュラルな木の質感がインテリアに馴染みやすい!
ママもインテリアにはこだわりたい♪

ちょっと重いというデメリットはありますが、折りたためるので掃除しやすいです。

プレゼントしても喜んでもらえそう。

私は昔から「木製」は安心、しっかりとした作りのものが多い、そんなイメージ。

このベビージムも乱暴に扱わなければ兄弟で使い回しも十分できると思います。

湿気には注意ですけどね。