読み終わったあと、ぎゅっとしたくなる絵本「よるくま」

今日の絵本

くまの子「よるくま」がお母さんがいないと探しにきました。

目が覚めたらお母さんがいないなんて不安でいっぱいですよね。

孫もお母さんとちょっと離れただけで涙、涙・・

ばあばも孫に大泣きされると気持ちが滅入ってしまいますが、お母さんと我が子の絆が深くなってきた証拠でもあると思うんです。

ばぁば〜と寄ってきてくれる日が待ち遠しいです😆



ひょっとしてお母さん、家にもう帰っているかもしれないよ!

・・でもお母さんはいない。

よるくまは真っ黒な涙を流します。

(黒い涙はちょっと怖い🤭)


この絵本は夜の時間をテーマにしていて色づかいも夜のイメージ。

脳も休めてくれて眠りを誘う絵本だと思います。



*購入はこちらからできます。





自分の娘も木のおもちゃからスタートしたので、孫にも木のおもちゃで遊んでほしい。

私が木のおもちゃがいいなと思う理由は「安心感」です。

角が丸く、やさしい手触り。

なんでも口に入れてしまう時期でも比較的安心して見守れること。

そしてもう一つは「遊び方が広がること」

決まった遊びがない分、積んだり並べたり。

声かけしやすくて、一緒に遊びやすいおもちゃなんですよね🥰