私が選ぶ絵本のタイトルは心が温まりそうなストーリーを期待しているようです。
この絵本もその一冊。
思わず買ってしまいました。

お話の内容もタイトルのイメージ通りで色んなおくりものを天使が運んできてくれます。
ただ、贈り物はモノではなく・・
ほっぺの赤い赤ちゃんには天使のおくりものは「よく笑う」
大きい赤ちゃんには天使が運んできたおくりものは「力持ち」
よく動く赤ちゃんには「よく食べる」など
どれも我が子に欲しいものです。
天使が運んでくれたものは他にもありますが、それぞれおくりものをもらった子たちは
「よく笑う」・・明るい子どもになりました
「力持ち」・・元気な子になりました
「よく食べる」・・丈夫な子になりました
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贈り物=モノという発想をしてしまった私ったら😅
お母さんから離れるだけで泣いてしまう。
自己肯定感がなくなってきているみたい。。
安心感を届けてあげたい。。
あなたは大切な存在なんだよと絵本を通じて何かを感じてくれたら
いいなと思える絵本でした。
子どもから大人まで読める絵本だと思います。



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