絵本「いないいないばあ」がくれる楽しさ

赤ちゃんと遊ぶとき、自然と「いないいないばあ」をしていることありませんか?

私も孫が生後1ヶ月のとき、反応しないことがわかっていてもやりました☺️

生後5〜6ヶ月くらいになると色んな感情が出てくるから孫も反応してくれるかな。

顔を隠して「いないいない〜」そして「ばあ〜」と顔を見せる動きで大喜びしてくれます。

あれ?消えた?という「驚き」と、いた〜という「安心」を楽しめるシンプルな遊びです。

赤ちゃんの可愛さに何度もやってしまう(しつこいのは注意ですね笑)


早くいないいないばあ遊びできる日がこないかなーという気持ちを込めてこの3冊を選びました。

松谷みよ子「いないいないばあ」絵 瀬川 康男

登場するのはくま、ねこ、ネズミ、キツネ、最後にのんちゃんが

いないいないばあ。

19ページの絵本なので初めての読み聞かせ絵本にはピッタリです。

初版は1967年4月の絵本でそれから3度改版発行している絵本

定番の絵本になるのもわかります。


きむら ゆういち「いないいないいないばあ あそび」

簡単な仕掛け絵本になっていて犬、猫、怪獣たちがいないいないばあ

最後ママが出てくると思えば・・あれ?

そんな遊び心もある絵本です。

いないいないばあで赤ちゃんの顔を見ながら笑って楽しめるそんな絵本です。


やさしいおばけに出会える絵本 せな けいこ「おばけのばあ」

Screenshot

赤ちゃん向けの読み聞かせ向けではないかもしれませんが

私はおばけが苦手で特にリアルに表現されていたら手に取ることはありません。

でも、この絵本はこわくなく温かいストーリー。

おばけだけでなく、うさぎ、ネコ、赤ちゃんも登場します。

こわいだけの絵本じゃないところがせなけいこさんの絵本の魅力です。